タイムゾーン: 標準時の設定


前提


ドキュメント


タイムゾーン

タイムゾーンごとの動作・表示

例: dateコマンド

ロケールはタイムゾーンではなく、別途の設定。


設定の段階

システムレベル: デフォルト指定

ユーザレベル: 優先


タイムゾーン・データへリンク: システムレベルの設定

タイムゾーン・データ: /usr/share/zoneinfo/以下

なければtzdataパッケージをインストール(alpine, ubuntuイメージ)。

リンク: /etc/localtime

タイムゾーン・データファイルを(通常は)リンク。

# --symbolic: シンボリックリンク
# --force: 上書き
ln -sf  /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

環境変数TZで変更: ユーザレベルの変更

タイムゾーン名の一覧

/usr/share/zoneinfo/zone.tab

#country-
#code   coordinates     TZ                      comments
AD      +4230+00131     Europe/Andorra
GB      +513030-0000731 Europe/London
JP      +353916+1394441 Asia/Tokyo
US      +404251-0740023 America/New_York        Eastern (most areas)

環境変数TZ

/etc/localtimeより優先。

date
2019年  5月 17日 金曜日 15:00:14 JST

TZ=America/New_York  date
2019年  5月 17日 金曜日 01:58:53 EDT

TZ=Europe/London  date
2019年  5月 17日 金曜日 06:59:45 BST